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ミギー鑑賞 [映画]

映画 寄生獣を見てきた。ついにリアルミギーである。
あの、三丁目の夕日の山崎貴監督、あの、相棒・バースデー回の、リーガルハイの
古沢良太脚本ではハズレ無し、と確信していた。
原作は殺戮場面の多さに辟易して、途中から読まなくなってしまったが…

映画は多少の改変はあったものの、迫力ある内容だった。
グロい場面もついぞ引き込まれてしまう。それはミギーの魅力ありきである。
ピクサーアニメのキャラクターのようなしなやかさ。
シンイチ役の染谷君も、キャラ変するあたり見事だ。
朝ドラでおなじみ、橋本愛や東出昌大も若さ全開で、スクリーンが華やいだ。
東出氏の演技には何も言うまい。深津絵里は無感情の中で心の機微を表現していて、
やっぱり女優やわ~と引き込まれた。
原作の女の人って、あんまり美人に見えなかったものな~[わーい(嬉しい顔)]

それにしても、いいところで続くってどうよ!?しかも来年4月って
るろ剣だってそんなに間開けてなかったじゃんよ。
BUMP OF CHICKENのテーマ曲は良かった。
戦闘モードのミギーが特にラブリー。


《追記》ちょっとどころか、かなりの改変だったなあ。
この前のX'masデコレーションのミギーはキラキラとまばゆかわいかった。

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