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モテないし、わたモテを見る《声優編》 [アニメ]

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!に思いのほかハマってしまい、ついぞ
アンソロジーにまで手を出す始末。
アニメエピソードは今の所、二話の初芝編の他は中ヒットなのだけど、今週は面白かった。
声優の握手会なんて行った事ないもの~~。
伊志嶺潤は誰だろうとずっと気になっていたら、鳥海浩輔さんであった。

アニメでは①イケメン②ガリレオ③ホスト(?)④高校生⑤ナチス⑥時代劇(薄桜記?)
⑦魔法使い(よーわからん...)⑧犬⑨戦隊ヒーロー、他... と七変化以上[exclamation×2]
全キャラの声が違うあたり、さすがプロや~(当たり前☆)
鳥海さんはネウロの石垣位しか知らなかったけど、もこっちの無茶な要求にも笑顔で応える
イケメン若手声優にピッタリであった(声が甘々[かわいい]
いそいそ編集した(エロ)会話を、かーちゃんに聞かれてしまう所はやっぱり笑える。
そして弟は今週も受難[ふらふら]
来週は夏休み、きーちゃん回とあって、さらに期待が[ハートたち(複数ハート)]

☆追記☆ 七変化にミュージシャン(ギタリスト&ヴォーカリスト)入れるの忘れてた。
13変化位?そしてもこっちはメス豚、というフレーズがお気に入りのようで何度も出てきたっけ。




声優イベントに行きたし[猫]

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『新しい靴を買わなくちゃ』をまた見なくちゃ [映画]

北川悦吏子といえば、「愛していると言ってくれ」「ロンバケ」などの代表作で知られているが、
良作であれども「ヒロインが男子を振り回してる」という印象が先行して、どうにもスイーツドラマ
イメージばかりだった(いわゆる月9的な)。
前のツイッタードラマ「素直になれなくて」は、むしろトンデモドラマの印象ばかりで
(玉鉄が可哀そうでのう)もう、ドラマ脚本家の旬を過ぎたのかと思っていた。
そして中山美穂といえば、子育てが一段落したのか、映画にドラマに復帰して久しいが、
前に見た寝台特急のドラマ(佐藤浩市のやつ)があまりに古臭くて、復帰後は
良いイメージがあまりなかった。

そして今作を日本映画専門チャンネルで見た(監督&脚本)。
パリを舞台とする、若手カメラマン(向井理)との3日間の恋、的なお話。
(こう書くとマディソン郡の橋みたいだ。)
評判を何となく聞いていたので、前半は家事をしながらのながら見であったが、
ドキュメンタリータッチで、画面がうるさくない、というのが良かった。
音楽が坂本教授というのも惹かれたのだけど、爽やかイケメン・向井理も
そのツルっとした顔立ち(お肌か)や、すんなりした肢体の良い意味での植物っぽさが
全編に一貫して流れるオサレイズム(雰囲気)に実にマッチしていた。

ミポリンと向井はちょうど一回り歳が離れているんだけど、そこは雰囲気で無理なく
画面に収まっていた。
途中でミポリンが身体にフィットしたドレスを着るシーンがあるのだけど、その時に
どうしても40代一児の母の体型を隠せなかったが、その後の向井とのラブ展開では
あまり気にするところではなかろう。

ストーリーにどっぷりハマる人はハマるし、イタタと思う人は思うだろうしで、
二極化しそうな作品だけども、雰囲気と音楽は◎[かわいい]
綾野剛のフェロモンは今作でも惜しみなく発揮されている!
(その後、美術講師になって最高の離婚へとつながるのか...?)
というわけで食わず嫌いは良くない!
再放送でまた見よう。
(最後の軽部アナの解説は暑苦しいのでいらないなぁ。)

あっ、ミポリンはパリであんなオシャレアパルトマンに住んでいるのに(ピアノも所有)、
替えの靴はないのか?...って、ツッこまないのがお約束か。

☆追記☆ その後、再放送を2度も見たら、普通にパリ観光案内映画と化してしまった。
しかし教授の音楽(エンディング)は聴くほどにイイ[exclamation×2]






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