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OH!掃除 [読書]

年末大掃除に向けて、モチベーションアップの為、ゆるりまいさんの
わたしのうちにはなんにもない を読んだ(形から入るタイプ)。
色々、プチ衝撃を受けた。

まるでモデルハウスのような、引っ越ししたてのような部屋もさることながら、
ゆるりまいさんの捨てに対する潔さに驚いた。
卒業アルバムも捨てた、とは[がく~(落胆した顔)]
しかしよく考えれば、思い出だの愛着だのに縛られて、見もしないのに手放せないで
放置しているものの何と多い事か。
いっぺん、部屋のものを全部なくしてみるテストをするか。
保留ボックスはいいアイデアだけど、そのまま忘れ去るに千点。
しかし、ゆるりさんのように毎日洗濯、そうじは無理なので(早起きすりゃいいんだが)
持ち物を三割減らす所からやってみようかね。


わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

  • 作者: ゆるりまい
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/02/28
  • メディア: 単行本



上條淳士先生の思ひ出 [イベント]

先月、吉祥寺のリベストギャラリー 創へ上條淳士個展を見に行った。
完売とされていたGASP-Tと、あわよくば先生ご本人にお目にかかれるのでは、
と淡い期待をして。

To-yといえば、85年から週刊少年サンデーに連載されていた、スタイリッシュ
小粋なrock storyである(何だそれ)。当初は知らなかったが、友人から教えて貰って
コミックスを読んで一気にハマった。
ストーリーは勿論、繊細でオシャレなタッチなのに、ちょっとしたギャグがまたツボって、
暫くはバイブルと化した。

個展ではTo-y、その後の作品、最近のキャラデザであるスペース☆ダンディの
ジョニーや、残響のテロルのナイン、ツエルブ達まで。
ジョニーは映画ジギー・スターダストのDAVID BOWIEに似ている、と思っていたが
本当に隣にボウィのイラストも添えてあり、やっぱり~とほくそ笑んだ。
(後に最初のキャラデザが例のボウィと判明。)
上條画のダンディ、コメディタッチなのも笑えた。
そして感動のTo-yキャラクターとの再会に胸が一杯。ホントに、ほとんど修正のない
美しい一枚絵。ああ、来て良かった…
そして画廊内の絵は、先生のご好意により撮影OK(ガラカメなので、気が引けて
3枚ほど撮る。)

そこへ先生登場。会場は一気に色めき立った。ボーッとして、見るだけのつもりで
来たのに、気が付けばサインの列に並んでいた。
先生はスタジャンにジーンズ、赤いブーツがオシャレなカッコイイロックおじさん、
いやお兄さんという風貌(称賛の表現)。
チャボと並んで、同じバンドメンバーと言われても違和感ない。

先生は気さくにサインに応じ、ファンと話したり写真を撮るなど、和やかなご様子。
すっかり忘れていたが、この日は風邪気味で、えらく適当な服で来てしまった。
ここはオサレピープルの街、吉祥寺だというに。そしてマスクも。
ついに自分のターン。緊張でガクブルしながら、To-yの頃からのファンですっ、
と告げた。
それまで和やかに談笑していた先生は、急に笑顔が消えテンションが下がったご様子。
To-yとか言うから年齢不詳&不審者オーラ[exclamation&question]
それともマスクなんかしてたから、カイエみたいに懐からナイフでも出すかと
思われたかしら。
(カイエとは、To-yに出てくるペニシリン・ショックのヴォーカリスト)

それでも先生は風邪ですか?とか遠くからわざわざ、など、大変気を遣って
下さった。うう、優しい~~
しかしよく考えたら、To-y以降の作品はちゃんと読んでいなかった。
(これだけ熱烈アピールしてひでぇ。先生、すみません。)
依然、緊張ほぐれず終了~(握手して下さった[揺れるハート]
やっぱり行って良かった。家で改めてサインを見たら、私の名前は呼び捨て?で書いてあり、
(サインというと、~さんへというのが普通かと)それもまた、ロックで良かった。
自分の中での神?!は現役ロッカーだった[カラオケ]




GASP-T [日常]

上條淳士作 To-yのBAND、GASP Tシャツが今日、届いた[exclamation×2]
夢にまで見た、GASP-T…うう[もうやだ~(悲しい顔)]
思い入れ有りすぎる。上條先生、夜なべしてサイン&発送準備、ありがとう!(v^-゚)
ラッキーX'masプレゼント!(自分から自分に)

ちなTはグレーで、一番無難なカラーである。小心者ゆえに。でもカッコイイ[ぴかぴか(新しい)]
上條先生遭遇編はまた次回に。

サンタすがもんと仲間達 [ゆるキャラ]

12月21日、巣鴨にゆるキャラを久々に見に行った。
コアなファンなら会いに行ったとする所だが… 油断し過ぎて着いたら終わってた[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]
あせって巣鴨商店街を二往復もしてしまった。
しかし、午後の大正大学内グリーティングはこれからだ、と気を奮い立てて
早めに構内へ。
グッズ売場は大盛況で、カパルバッグやマスコットを身につけたカパラー率高し。
そう、このイベントはゆるキャラバンドのGCB47ライブだった。
人で混雑する中、エレベーターからうなり君登場。至近距離だ~
興奮してガラケーカメラ(略してガラかめ)で激写してると、ほどなく充電切れに[ふらふら]
うう、準備もゆる過ぎてこんな事に。何でタブレット持って行かなかったよ(重いから)

ポーズを決めるうなり君を見てる間に、レルヒさん、おしなりくん、カッパのコタロウ、
くもっくると、続々ゆるキャラが。またも至近距離や~
皆、写真撮りまくり、何も出来ないならば、せめて触りたい衝動にかられ、
そっとナデナテ。
レルヒさんは女の人に壁ドンしたり、やりたい放題[わーい(嬉しい顔)]
おしなりくんにもやってたな。キャラ同士のブチューなど生で見れた。
くもっくるがきゃわ、いや可愛くて遠巻きに見ていたら、近づいて握手してくれた。
ほっこり~[揺れるハート] カッパのコタロウは前から好きなゆるキャラだが、近くで見ると
やっぱり頭デカイ。そしてまたお触り(語弊が)

最後、ステージ前にすがもんが出てきたけど、お尻は触れなかった(ご利益が~)
でも、限りなく地面に近いお尻だから、微妙に変質者っぽくなるのだ。
カパルには会えなかったが(入り待ちしてれば良かった)まさに触れ合いイベント、
またゆるキャラ熱がたぎってきたのであった。

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ミギー鑑賞 [映画]

映画 寄生獣を見てきた。ついにリアルミギーである。
あの、三丁目の夕日の山崎貴監督、あの、相棒・バースデー回の、リーガルハイの
古沢良太脚本ではハズレ無し、と確信していた。
原作は殺戮場面の多さに辟易して、途中から読まなくなってしまったが…

映画は多少の改変はあったものの、迫力ある内容だった。
グロい場面もついぞ引き込まれてしまう。それはミギーの魅力ありきである。
ピクサーアニメのキャラクターのようなしなやかさ。
シンイチ役の染谷君も、キャラ変するあたり見事だ。
朝ドラでおなじみ、橋本愛や東出昌大も若さ全開で、スクリーンが華やいだ。
東出氏の演技には何も言うまい。深津絵里は無感情の中で心の機微を表現していて、
やっぱり女優やわ~と引き込まれた。
原作の女の人って、あんまり美人に見えなかったものな~[わーい(嬉しい顔)]

それにしても、いいところで続くってどうよ!?しかも来年4月って
るろ剣だってそんなに間開けてなかったじゃんよ。
BUMP OF CHICKENのテーマ曲は良かった。
戦闘モードのミギーが特にラブリー。


《追記》ちょっとどころか、かなりの改変だったなあ。
この前のX'masデコレーションのミギーはキラキラとまばゆかわいかった。

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