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OH!掃除 [読書]

年末大掃除に向けて、モチベーションアップの為、ゆるりまいさんの
わたしのうちにはなんにもない を読んだ(形から入るタイプ)。
色々、プチ衝撃を受けた。

まるでモデルハウスのような、引っ越ししたてのような部屋もさることながら、
ゆるりまいさんの捨てに対する潔さに驚いた。
卒業アルバムも捨てた、とは[がく~(落胆した顔)]
しかしよく考えれば、思い出だの愛着だのに縛られて、見もしないのに手放せないで
放置しているものの何と多い事か。
いっぺん、部屋のものを全部なくしてみるテストをするか。
保留ボックスはいいアイデアだけど、そのまま忘れ去るに千点。
しかし、ゆるりさんのように毎日洗濯、そうじは無理なので(早起きすりゃいいんだが)
持ち物を三割減らす所からやってみようかね。


わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

  • 作者: ゆるりまい
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/02/28
  • メディア: 単行本



アニメ向きの小説 [読書]

四畳半神話体系で森見登美彦氏に興味を持ち、
原作を図書館に借りに行ったが(節約)
なかったので替わりに「【新釈】走れメロス」を借りてきた。

あろうことか、冒頭から浅沼晋太郎声で、再生されてしまう。
(これが二次元脳か。)
気を取り直して落ち着いて読もうとするも、今度は目が滑って
前の節に戻ったりしている。
実はしばらく小説を読んでいなかったので、読むのに慣れて
いないのか。
それを差し引いても、文章の展開が速い。
痛快な新釈なのだけど、ついていけないのか自分。

アニメ四畳半は、浅沼氏のナレーションでサクサク進んで行ったが
とても作品世界に入りやすかった。
そういえば銀魂もセリフが多い分、かなりアニメ向きだなあと
思ったものよ。
試しに自分でも音読してみた。初めは面白かったが
段々疲れてきた。本当に声優さんってすごいな。

メロスは完全にパロディなのだけど、独特の文体と雰囲気で
癖になりそうな味わいがある(しょうも無い話が好きだ)。
他にも読んでみようと調べてみたら、森見氏は現在体調不良で
休業中との事。早く復帰されますよう。
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